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CASE 1 咬合誘導  乳歯咬合期の歯槽性反対咬合にFKOを用いた症例

   

 お母様より子供の前歯反対咬合が心配で永久歯に交換する際に影響しないかという事を相談されました。咬合誘導とは咬合異常の発生防止あるいは咬合異常の早期治療を行い正常な永久歯咬合に誘導する事が定義の一つとして挙げられています。
ノルウェーの矯正歯科医Andresen,V.(1936年)によって考案され、病理学者Haupl,Kによって理論づけられたFKOという装置(←左写真)を紹介します。

   

              FKO

本法の特徴は、矯正力を金属線やゴムなどからの弾性エネルギーに求めず、 ヒトの筋の機能力を装置を介して矯正力に変える点にあります。
そして基本的に就寝時に装着してもらいます。
ただし装着をしなければ矯正力はかかりません。
お母さんや家族の理解と協力が必要になります。
装置装着時( 下写真↓ ・ 右写真→ )。

   

     ← 2002年9月14日、装着時
となりに居るのは気になって見に来た弟さん、少し不安そう。 1ヶ月〜1.5ヶ月に一度、装置の調整をしてゆきます。

 

   

   2003年1月30日、矯正治療終了時 →

弟君も嬉しそうにみえる。今後、永久歯交換が正常に行われる様子を見守ってゆく。

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CASE 2

 

 

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CASE 3

 

 

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CASE 4

 

 

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